加盟店さんたちとの二人三脚

先ほど、加盟店さんから電話がかかってきました。「今度の海老についてなんだけどさぁ、、、」と、それから1時間ほど、海老について話しました。

そのオーナーさんは、以前水産物輸入をやられていたので、非常に専門的な視点でいろいろ話をしてくれます。フランチャイザーとジーの関係ではあるのですが、お互いパートナーとして、さながら同僚との社内会議のようでした。

八釜屋の釜めしをもっと良くしていきたいという目的が共有できているので、何かあると気軽に加盟店さんから連絡が来ます。皆さん、それぞれの得意分野での気付きや改善提案を共有してくれます。良いアイディアで、即採用、実現したことは数限りないです。

純粋にお互いにためになりたいという面の他、加盟店さんの数が増えればランニングコストも下がるのでビジネス上の利害が一致している面もあるのです。

八釜屋は一応フランチャイズという形式はとっているのですが、本部ありきで加盟店さんに従わせるタイプの運営ではなく一緒にブランドを育てていこうという連帯感が他にはない特徴だと思っています。まさに二人三脚で一緒に歩んでくれている加盟店さんたちがいてくれることに本当に感謝しています。