気がつけば2週間、、、

気がつけば2週間更新できていなかった。

以前、このブログで「強烈な一週間」と、忙しさを表現したことがあるが、それを超える日々だった。

乗り切った日々を振り返ってみると、さぞ疲れきっているであろうと自分でも思うほどだが、

実のところ結構さわやかだったりする。

”プロアクティブ”な状態だと、ハードワークでもストレスにならないのであろうと想像している。

楽して出来るよりちょっと難しいレベルのイシュー

かなり昔から感じていることである。

目の前に起こる、自分が対処しなければならないイシューが、

いつも自分が楽をして対応できるよりちょっと難しく出現するのである。

ちょうど、ページをめくるごとに問題集のレベルが上がっていくようなものである。

そんな感じを実生活で感じている。

思い込みであるとか、そもそも不可能なものに挑戦しようとしないからであるとか、いろんな理由付けがあるかも知れない。

しかしながら、僕はそれを有難い偶然であると受け止めている。

自分を、次第に成長させてくれるからである。

レギュラーがイレギュラーの連続であるということ

担当事業の成長スピードが速い。

先月に引き続き、40~50%程度今月も伸びそうである。

それでは、諸手を挙げて喜べる状態なのか?

そうではない。

売り増えることは好ましいが、処理能力が足りなくなっている。

現在ののステージは、

今あるリソースの中で、ひとつでも多くの仕事を、

顧客が期待するレベルを維持しつつ提供していくこと。

極端にやることが多い、時間が厳しい、ケアレスミスが出る。

そんなイレギュラーが、今のレギュラーな状態なのである。

「クサらない力」って大切なのかもしれない

「クサらない力」。

最近ふと思いついた言葉。

嫌なことなど、日常にいくらでも転がっている。

相手があってのことで、相手の対応が適切でなかったことが原因だったとしても、

「じゃあいいですよ!!」と本来自分がやるべきことに悪影響を与えないということ。

嫌なことがあっても、その反応を顔に出さず、淡々とやるべきことを進めていく。

将来、結果を出すために、持つべき大切な力のひとつである。

スピードについて来れないなら、口出ししないでほしい

短距離走の選手が、記録を伸ばすために動力にひっぱてもらいながらも目標以上のタイムで走る練習方法があると聞いたことがある。実力以上に速く走る経験をすることによる、イメージトレーニングの効果があり、結果的に記録も伸びたりするらしい。

ビジネスでもスピード感は大切である。

特に先が見えにくく、前例も無い新規ビジネスならなおさらのこと。

新規ビジネスを立ち上げるときのスピード感についてこれないのに、自分の感覚でものをいう人は、速く走れる車のサイドブレーキを引いていることと同じだ、という自覚を持って自粛してほしい。

出来ない人に手を出されるのは、ただ邪魔なだけである。

強烈な一週間だった

今週は強烈な一週間であった。

施策が成功して、先月から担当ビジネスの受注が好調である。

しかしながら、規模が少ないとはいえ、前月比で70%も伸びると人員の補充やオペレーションの整備が全く追いつかない。

結果、今いる人間に負担が回ってくることになる。

帰宅は午前になり、土日も休めないという一週間であった。

戦っているとき、補給が無いからといって、自分の任されている戦線で負けることは許されない。

与えられた資源で持ちこたえる方法をかんがえるが、反面、補給があれが戦い方も違ってくる。

リソースの早期整備が望まれる現状である。