大企業の重役クラスの秘書の方々について

最近、商談で大企業のトップに近い方々の秘書をされている人とお話しする機会が多い。

頭がよく、物腰が柔らかで素敵な方が多いのはもちろんのことであるが、

もうひとつ気がついた共通点がある。

皆さん、1、2回お目にかかっただけで、「すっ」という感じで自然をこちらの気持ちに入ってきてしまうのである。

これは、適正とか、性格などの要素になるのであろう。

スケジュール管理や、イベントの段取りなどルーティーンワークを高いレベルでこなしていくのはもちろんのこと、

ワントゥーワンで仕事をしていても、上司が疲れない、または癒されてしまう彼女たちの雰囲気や性格もボスの生産性向上に大きく寄与しているのではないかと感じる今日この頃である。

メディアへの露出

図らずして、最近メディアへの露出機会が多い。

雑誌、新聞、テレビである。

プロモーションを目指して狙ったものならば誇れるが、どれも全くの偶然なので、

取り立てるほどの意味は全く無い。

しかしながら、前職からは全く考えられなかった機会が矢継ぎ早に訪れることに不思議さを感じている。

これを読んでいただいた方の中で、「もしかして、あれか?!」と、思い当たるかたがいらっしゃるのかもしれないし、その中には実際当たっている方もいるのだろうと思うと、さらに不思議な感じがする。

ハードワークが可能になる場合とは

今日は久々に12時前に帰宅した。

この2週間で2,3度目のこと。

睡眠時間を削り、休みもとらず、昼夜を問わずハードワークする人を見て、ずっと自分にはまねできないと思っていた。しかしながら、傍から見れば今の僕はハードワーカーに見えることだろう。

「やってしまえばなんとかなる」というのが感想。

ただし、ハードワークの対象が自分のビジネスであるというオーナーシップがあることが必須だと思う。

たとえ全く同じ量の仕事をしたとしても、「やらされている」仕事であれば続かないはず。

激しい日常ではあるが、今の自分は、うまくストレスをコントロールは出来ているようである。