「山岡荘八 織田信長 5巻」を読み始めた。

「徳川家康 26巻」を読んでいたことは、以前このブログに書いたとおり。

先週から、
「織田信長 5巻」を読み始めた。
ずっと、読むのはもっぱらビジネス書で、如何に経営の舵取りをするかばかり考えていたので頭が重く、疲れた感じになってしまい、気分転換をしようと思ったため。

結果はとても良い。
小説で、痛快だし、出てくる人々の考え深さに浸って楽しんだりもできる。読みはじめてから、不思議と頭の重さも取れてしまった。

また、リーダーの決断の場面がたくさん出てくるので、「彼らもこういう辛い場面を乗り切っているんだ」と今の自分と重ね合わせて、自らを勇気付けたりできる効果もある。
結局、「仕事に結びつけるのか」と言われそうだが、
意思決定の前の「迷い」や「辛さ」に共感できるようになったことで、より物語に入り込めるようになるとともに、自分の仕事上のストレス耐性も上がった気がする。

またひとつ、ストレスマネージメントの方法とともに、学ぶ機会を見つけてしまった。
結局仕事かいッ!!(笑)