身の回りの物 Topre REALFORCE108UBK

日々使うものは気に入ったものにしている、という話の二つ目。

「Topre(東プレ株式会社) REALFORCE108UBK」
PC用のキーボードだ。

五感と感情と感性を刺激して幸せな経験を演出する

自分は、パナソニックのレッツノート信者で、毎回全く他の機種を検討せずに買い換えて3台目。
但し、ノートPCなので、オフィスで本格的に使うときにはキーボードを接続して使っていた。

あるとき、膨大なデータ入力を短期間で行わなければならないことがあり、
結果、腱鞘炎というか、筋肉痛というか、数日手がおかしくなったという苦い経験がある。

その時に探して手に入れたのがこのキーボード。
「玄人好みの定番機」らしい。

とにかく、打ちやすさと耐久性を追求して、
静電容量無接点方式、
変荷重キー(人差し指側と、小指側で3段階にキーの重さが違う。当然、小指側が軽い)
などを採用したユニークな機種。

結果、今は、日々、手放せないものになっている。

届いたときには、期待していたほどの効果が感じられず、
「こんなものか、、、」という程度だったが、使い続けた後に、
他のキーボードを使ったときに衝撃を受けた。

全く違う!!今ではほかのキーボードでは違和感しか感じないほど。
キーボードを良く使う人にとっては「十分な投資効果あり」です。

ちなみにネットの安いとこ探して、1.7万円fぐらいだったと記憶している。
ネットの評判曰く、一生もの、とのこと。

で、毎日快適に関われるのであれば安い買い物だったと思う。
おすすめ!!

「海外で仕事したい」という大学生へのアドバイス3 遣り甲斐

「やはり遣り甲斐のある仕事に就こうと思いました。」
これは、もらったメールに書いてあった言葉。

実は、この「遣り甲斐」ということが難しい、、、。

答えを言うと、
遣り甲斐のある仕事に就くのではなく、
就いた仕事で遣り甲斐を見いだす、というマインドの方が有効だと思う。

スキルがないと、仕事に対しての遣り甲斐など感じられないし、
最初から遣り甲斐を感じられてしまう仕事があったとしたら、それは君にとって易しすぎる、ということ。

まずは遣り甲斐がどうとか考えるのではなく、
アサインされた仕事にいかに取り組むかを考えるべき。
それは、
自分の仕事を通じて、いかに、組織に貢献するか考えて行動する、ということ。

そんなことをしながら、四苦八苦しているうちに、君が適切な判断と行動をしていれば、
ある日、
スキルが身に付き、大きな成長を遂げている自分が、
遣り甲斐も感じていることに気付くはず。

つまり、
遣り甲斐は最初から求めるものではなく、後からついてくるもの、ということ。
そんなものです。
頑張って!!

身の回りの物 LAMY2000 4色ボールペン

この前、投資意識を明確に持つようにしている、という話を書いた。

そんな投資の一つとして考えているのが、日々使うものは気に入ったものにしよう、ということ。

特に仕事に使うものが、気に入ったものだと仕事自体が楽しくなったりする。

そんなものの一つ、
「LAMY2000 4色ボールペン」

五感と感情と感性を刺激して幸せな経験を演出する-LAMY2000

ノートやメモをとるとき、4色(黒、赤、青、緑)を適当に分けて使う。
トピックごとの意味付けなどにも便利だし、とったノートの紙面がカラフルだと脳が活性化するため。

このボールペンには逸話がある。
1966年に、34年先の、21世紀2000年になっても色あせないものを創ろう、というコンセプトでデザインされた。

結果、47年後、目標のさらに13年あとの今でも、全く古さを感じさせず、依然販売され続け人気を誇っているモデルである。

このポールペンは、僕に、使うたびに、
製品造りや、ビジネスを組み立てるうえでのビジョンの大切さに想いは馳せさせ、
自分が創るものにも、明確なビジョンという命を吹き込んでいきたいと思わせてくれる。

(ちなみに、アルファベットを書くのに適したものは、漢字を書くには太すぎるので、買ったまま標準で付いている芯は交換して使っている。替え芯は日本製(パイロット社、BRF-8F-##シリーズ)。シャフトの径が同じで互換性があり、色も同じ4色ある。)

自助努力してくれないと、サポートしようがない

コンサルティング、トレーニング、パーソナルコーチ、いろんな形で、人のサポートをすることがある。

その時、共通して思うのがこれ、
「自助努力をサポートすることしかできない」
ということ。

自分で前向きの推進力を持ってくれれば、
大抵どんな切り口でも、最適な方法を提案できる。
しかしながら、
「改善したいけど、自分が変わったり、努力したり、はできないんです。
でも、今の状況は嫌なので、抜け出す良い方法を教えてください。」
っていうタイプが実は結構多い。

当然、みんなこんな言い方はしない。
けれども、行動や、マインドは、こういうことだったりする。

こんな時、
「魔法ではないので、知恵の部分の提案できるけど、一定量の汗をかくことは必要。
体力つけたいけど、走り込みは嫌なんです、って言われてもサポートしようがない。」
と思う。

結局、いろんなノウハウがあるので、それを使って助けてあげたいと思っても、
実は、自分ができることなど限られてりうのだなぁ、という、自分の限界についてのコメントでした。

「明確な投資意識を持つ」ということ

Windows95が出たときだから、1995年ごろ、シャープの「メビウス」を買った。
20万円ぐらいだったので、その時の自分にとっては、結構な金額だったと思う。

「今後はパソコンスキルが必須になる」と考えたからだが、
明確な投資意識を持った最初の経験だ。

結果、現在の僕のPCスキルは、とりあえず一般企業レベルでは十分に通用するレベルだし、人によっては「すごい」といってくれる程度にはなっているので、僕の仕事に非常に役立ってくれている。
つまり、大きなリターンを生んでくれた。

その後、同じように、
ビジネススクールへの投資や、仕事をいかに効率よく行うかに対する投資(機器、ソフトウエアなど)も、
大きなリターンを生んでいる。

こういう経験を積み重ねていると、
自分への投資は必ずリターンが得られるという、信念が出来上がってきたりする。
今も、いろんなことに投資をし続けているが、
これらが近い将来、大きなリターンを生んでくれると確信しているので、
実現したときのことを思うと楽しみだ。