本日の出来事

今日、出かけたら、途中、車道を横断歩道ではないところを渡るご高齢の男性に出会った。

前の車も停車して見守る感じで通過待ち、それでも一車線を渡るのに20~30秒ぐらいのかなりのスローペース。
なんだか心配になって、車の窓を開けて「どちらに行かれるのですか?」と声を掛けたところ、それほど距離は無いがその方のペースでは時間も体力も相当かかると見込まれる場所が目的地。「良ければお送りしましょうか?」と言うとすんなり乗られた。

到着して降りられるときに「いくらでしょうか?」と言われた。
「いえいえ、タクシーではないので」ともちろん不要で有る旨を伝えたところ「これは立派なことをして頂いて」と恐縮された。

ああいったご高齢の方の移動は大変だなぁ(助手席に座るにも少し時間がかかるほど)となどと考えつつ、当然の事をしたつもりでその話を家で共有したところ「それって、相手や相手の家族からみたら危ないことに思われる可能性もあるのではないか」と奥さんから指摘された。

う~ん、昨今の社会情勢や事件を考慮すると「そんなことないだろう」と全面否定もできない。なにか変な世の中になったなぁ、と釈然としない残念な気持ちで今もまだもやもやしている、、。