代表からのご挨拶

釜めしへの想い

ナナカン株式会社 代表取締役 大角俊裕と申します。

おかげさまで、私が人生のキャリアの中で、釜めし導入・運営のお手伝いさせていただいたお店は70店舗以上になりました。私自身が釜めしに魅了され取り組んできた結果ですが、炊き方など調理のオペレーションの基本は全く同じなのに、いとも簡単にメニューのバリエーションを出せる多彩さと奥深さに、釜めしの醍醐味を感じます。

導入されたお店の中には、釜めしの基本を忠実に守りながらも、店舗の独自色を活かし、私が驚くほど完成度の高い商品を作り上げるお店もあります。飲食店に釜めしを導入することによって、その可能性の広がりには計り知れないものがあります。

また年々飲食店の経営環境は厳しくなってきています。大手チェーンの台頭、食材・人件費の高騰、募集しても人が集まらないなど、個人店や小規模店ではなおさらです。釜めしを通じてそんな飲食店の力になりたいと考えております。

ナナカンは「七感」

社名のナナカンは「五感感情感性」という、七つの「感」を意味します。

人は食事をするとき、
味覚(味)嗅覚(香り)はもちろん
視覚(盛付け・色使い)触覚(食感・歯触り)
聴覚(例えば、ジュー!という肉の焼ける音)など
五感を総動員して料理を味わいます。

その結果、その人それぞれが持つ感性により、
「楽しい」「嬉しい」「幸せ」といった感情が生まれます。

ナナカンという社名には、食を通じてこのプロセスを演出し、クライアントや釜めしを召し上がっていただくお客様をはじめ、関わる全ての方々に幸せをお届けしたいという想いを込めています。

人生のミッション

「一人でも多くの人に、少しでも多くの幸せを与えられる
「縁」「力」を与えてください」
私が初詣でお祈りする言葉です。

10余年前、サラリーマンを辞めて起業を志すに当たり、自分の人生で何が実現できたらもっとも嬉しく、もっとも幸せに感じるだろうか?と考えてたどり着いた言葉です。

「縁」
役立てて頂ける方と出会わなければ、力があっても価値を生まない。

「力」
助けが必要な方に出会っても、力が無ければ、助けにならない。

私は人の力になることと、人に喜んでいただくことが大好きです。また、努力することも困難に対処することも大好きです。なぜなら、乗り越えた時に自分の成長を実感できるからです。

皆様との出会いが、良いご縁になることを願ってやみません。

ナナカン株式会社
代表取締役
大角俊裕