八釜屋 商標登録

八釜屋商標登録
無事、商標登録の許可がおりました。1月に申請をしていたので審査期間8か月ですね。
当然、許可が下りる可能性が高いことを予想して選んでいたのですが、万一のこともあるのでほっとしました。
ちなみに10年間分登録までの費用は20万円でした。ご参考まで。

商品の品質を維持するということ

先日、八釜屋の秋メニューをリリースしました。

その過程で、ある加盟店さんからレシピについてのフィードバックがありました。
「鱧と松茸釜飯試作しました。上品な味で美味です。松茸も存在感が有りました。私個人的には、鱧、松茸栗、うずら卵だけなので錦糸卵は多目に入れた方が良い気がします。(甘みがあるので)」

こういう加盟店さんからのご意見が品質を高めていきます。
ここであえてなのですが、錦糸卵を増やす調理マニュアルの修正はするのはやめておこうと思っています。

各加盟店さんが、現場で美味しくするために神経を研ぎ澄ましておいて頂きたいからです。
常々、感じていたのですが、売上が安定している店舗のオーナーさんは、お客様にとっての商品品質を維持するために、臨機応変な対応をしていることを多く感じるのです。
「かに爪が小さかったから、かに棒一本追加してバランスとっておいたよ」とか、
「ホタテが小さめだったので、2個入れたよ」とかです。

ほんのちょっとの原価をけちってお客様をがっかりさせるより、臨機応変に満足度の高い商品を出し続けたほうが事業としてはうまくいく気がします。
そんな視点で、調理・盛り込みに注意を怠らないことは非常に重要だと思います。