八釜屋加盟店募集のダイレクトメール2

八釜屋の加盟店開発のダイレクトメール第二弾。昨日と今日、二日に分けて発送しました。

「釜めし」と「NY発」って?明らかに距離が遠いのはよくわかってます。

「今ある飲食店の一部を使って新たな宅配飲食店をスタートする」という八釜屋のコンセプトを表現する言葉を「併設業態」「二毛作ビジネス」などと考えてみたがなかなかしっくりこない。

そこで、今流行りの「ゴーストレストラン」というワードを使ってデザインしてみた。この違和感が興味を引いてくれたらよいと狙っている。(NY発はゴーストレストランというコンセプトのこと。既存レストランの一部を借りて創業、ウーバーイーツなどの宅配インフラを使って低投資で飲食店を開店するというもの)

試用期間のオファーは前回と同じ。

おかげさまで前回のダイレクトメールの反応が期待以上で既に商談が何件かあった。やはり実際に八釜屋の釜めしを食べてみたいということで近々現場案内の予定。

加盟を検討していただくうえで、資金計画や、自店との親和性などが問題になることはあるが、東北の方でも、関西の方でも釜めしの味が問題になったことはない。日本全国で共通して受け入れらるる味らしい。
釜めしを食べつくした感のある自分自身が季節商品の商品開発で山のように出来上がる釜めしを今でも喜んで食べている。炊きたても美味しいが、冷えても本当に美味しい。